よくある質問

Q.1 あっせんとは、どのような制度ですか?
A.1 あっせんとは、労働者と使用者が、あっせん委員を仲立ちとして、心穏やかに話し合い、お互いに譲り合い、解決の道を見つける制度です。
 
Q.2 相手方と顔を合わせる必要がありますか?
A.2 あっせんの場で相手方と顔を合わせる必要はありません。
 
Q.3 あっせんには、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか?
A.3 現在のところ減免措置により、無料です。(平成30年5月31日まで)
 
Q.4 パートタイムで働いています。あっせんを申し込めますか?
A.4 パートタイマー、アルバイト、派遣労働者など、全ての働いている方が利用できます。
 
Q.5 社長でもあっせんが利用できますか?
A.5 社長からも従業員からも双方から申し込みができます。
 
Q.6 あっせんをしたことを人に知られたくありません。秘密は守って頂けるのですか?
A.6 法律によって秘密は守られますので、ご安心下さい。
 
Q.7 あっせんによって、勝ち負けが決まるのでしょうか?
A.7 あっせんは、勝ち負けを決めるのではく、話し合いをする制度です。
 
Q.8 証拠がないのですが、あっせんは申し立てられますか?
A.8 あっせんでは、必ずしも証拠書類は求めていませんので、申し立てることは出来ます。ただし、証拠書類がある場合にはご提出下さい。
 
Q.9 代理人を立てることはできるのでしょうか?
A.9 特定社会保険労務士や弁護士等に代理人を頼むことができます。
 
Q.10 あっせん申し立ては口頭でできますか?
A.10 あっせん申立書を提出して頂きます。詳細はこちらへ。あっせん申立書の書き方にお困りの場合はご相談ください。
 
Q.11 あっせん申立書にはどのようなことを書けばいいのですか?
A.11 解決センターが用意した申立書に
  1. 申し立ての年月日
  2. 申立人の住所、氏名、連絡先
  3. 相手方の住所、氏名、連絡先
  4. 紛争の概要(いつ、どこで、誰が、誰に、どんなことをしたか、又はされたのか)
  5. 解決を求める事由(申立人は、どういうふうにしてほしいのか)
    などを記入していただきます。また、紛争についての関係資料等がありましたら申し立て時に提出してください。
 
Q.12 働いているので、平日の昼間は時間が取れないのですが・・・
A.12 平日働いている方を考慮し、双方の都合を調整して、平日夜間または土曜日の昼間にあっせんを実施しています。
 
Q.13 あっせんは、1回だけですか?
A.13 あっせんは、できるだけ1回で解決できるよう努めていますが、紛争の内容により日を改めた方が良いとあっせん委員が判断した場合には、3回まで続けることがあります。
 
Q.14 話し合いがまとまった時には、どうなるのでしょうか?
A.14 話し合いがまとまった時には、和解契約内容を双方確認の上、和解契約書を交わします。
 
Q.15 あっせん委員は何をしてくれるのでしょうか?
A.15 あっせん委員は、当事者の自主的な紛争解決の努力を尊重しつつ、公平かつ適正に、紛争の実情に即した迅速な解決をお手伝いします。